【高槻の矯正歯科】おとなの矯正治療、年齢制限はある?中高年の方の矯正治療
こんにちは。 【あきこ矯正歯科クリニック高槻】です。
「矯正治療は若い人がするもの」
「この年齢から歯列矯正を始めても大丈夫?」
このように感じている中高年の方は少なくありません。
じつは、矯正治療に年齢制限はありません。
歯を支える骨や歯ぐきが健康であれば、何歳からでも矯正治療を始めることができます。
今回は、中高年の方の矯正治療について、そのメリットや注意点をお伝えします。
中高年の方の矯正治療が増えている理由
近年、おとなになってから矯正治療を始める方が増えています。
その背景には、以下のような理由があります。
- ご自身の歯を大切にしたい
- 歯並びが整うことで、歯磨きがしやすくなり、むし歯や歯周病を予防できます。
- 歯の寿命を延ばし、生涯にわたってご自身の歯で食事をしたいと考える方が増えています。
- 口元の見た目を改善したい
- 歯並びがコンプレックスだった方が、より積極的な気持ちで矯正治療を始めるケースが増えています。
- 美しい口元は、自信につながり、より豊かな生活を送ることにもつながります。
中高年の方の矯正治療のメリット
1. むし歯・歯周病予防になる
年齢を重ねるにつれて、歯周病のリスクが高まります。
歯並びが悪いと、汚れが溜まりやすく、歯周病が悪化しやすい環境になります。
矯正治療で歯並びを整えることで、毎日のセルフケアがしやすくなり、むし歯や歯周病の予防に役立ちます。
2. 健康な身体を保てる
正しいかみ合わせは、全身の健康に影響します。
よく噛めるようになることで、消化を助け、食事をより楽しむことができます。
また、顎関節への負担が減り、肩こりや頭痛の改善につながることもあります。
3. 若々しい口元をめざせる
歯並びが整うと、口元がすっきりして若々しい印象になります。
また、歯をきれいに保ちやすくなるため、より清潔感のある口元をめざせます。
治療を始める前に知っておくべきこと
中高年の方の矯正治療では、以下の点に注意が必要です。
- 歯周病の治療を優先する
- 歯周病が進行していると、矯正治療で歯を動かすことができません。
- 矯正治療を始める前に、歯周病の治療をしっかりと行う必要があります。
- 治療期間が長くなることがある
- おとなの骨代謝は、成長期の子どもに比べて遅いため、治療期間が長くなる傾向があります。
- 持病の影響
- 糖尿病や骨粗しょう症などの持病のある方は、治療前に歯科医師にご相談ください。
- 症状によっては、矯正治療を進められない場合があります。
よくある質問
Q. 歯がぐらついていますが、矯正はできますか?
A. 歯周病が進行し、歯がぐらついている場合は、歯周病の治療を優先します。
歯周病治療が完了し、歯と歯ぐきが安定している状態であれば治療後に矯正治療を始められます。
Q. 矯正中に歯が抜けることはありますか?
A. 歯周病などの問題がなく、健康な歯であれば、矯正治療によって歯が抜けることはありません。
ご心配な点があれば、お気軽にご相談ください。
Q. 中高年でも目立ちにくい矯正方法はありますか?
A. はい、ございます。
当院では、歯の裏側に装置を装着するリンガルブラケット矯正など、目立ちにくい治療方法をご用意しています。
まとめ
矯正治療は、人生をより豊かにする、ご自身へのよりよい投資です。
年齢を理由にあきらめる必要はありません。
【あきこ矯正歯科クリニック高槻】では、患者様のお口の状態をしっかりと拝見し、一人ひとりに合った無理のない治療計画をご提案します。
当院は阪急電鉄京都線「高槻市駅」北側出口より徒歩3分、JR京都線「高槻駅」南口より徒歩4分とアクセスが良く、高槻市センター街にあるため、雨の日でも濡れることなく快適にご来院いただけます。
歯並びのお悩みは、ぜひお気軽にご相談ください。
※矯正歯科治療は、公的医療保険適用外の自費(自由)診療となります。
